毎日楽しくない!と思ったときにするべき5つのこと

毎日同じことを繰り返しているような気がしていませんか?
「なんだか刺激がほしい」と待っていても、なかなか良い機会はやってきません。
自分から動くしかないことはわかっていますが、行動にすぐ出せるものでもありませんよね。すぐ自由に動けるなら、悩んでいないって!
そこで、簡単に毎日を変えられる5つの方法をご紹介します。

いつもとちがうルートを通る

会社やお出かけで、いつもなるべく早く帰宅できるルートを選んでいませんか?
たしかに家に早く帰りたいですし、移動時間ってムダなように感じるでしょう。
けれど、ムダを省いた結果、どうでしょうか。家に帰宅しても、適当にダラダラしていませんか?

いつもと同じなのは「家」もです。変わらないからこそ安心できるけど、同じことの繰り返しの中に「何も変わらない家」があります。そしてつまらない。

人は流行に乗るように、新しいものが好きで、新しいものや新しいことをしようとして行動するものです。つまらない毎日を変えたいと思うのも、別のことや新しいことを体験したいから。

じゃあ、つまらない家を変えるのか?

簡単に変えられるのは、帰るルートです。
いつもとちがう駅で降りてみる、通ったことのない道を通ってみる。
新しい店ができていたり、こんなところにあるんだという新発見が刺激になります。
何も変わらない家に急いで帰るより、少しの変化をとりいれて、毎日を楽しくしましょう!

何かをひとつやり遂げてみる

最近、達成感や喜びを感じたことはありましたか?
大人になると、全力よりも「効率」を重視してしまうので、達成感とは遠くなります。

けれど効率重視の人からすると、いつも全力で物事をしている人って、なんだか楽しそうに見えませんか?自分もなにか全力でできたらなーって思うこともあったのではないでしょうか。

別に仕事じゃなくてもいいです。
自分の好きなものや、やってみたかったこと、少し実現がむずかしそうなものをえらんで、最後までやり切ってみましょう。
やり切ったら、なにか「ごほうび」というのもいいかもしれません。
達成感と楽しさを久しぶりに感じられるでしょう。

目標をもつ

仕事が安定して問題なく過ごせていると、どうしてかつまらなく感じますよね。
仕事に慣れるまでは覚えようと必死で、上司の説教にたえたり、泣いたりしたこともあったはずなのに。
今では工場でえんえんと同じ仕事をしている感覚。あくびが出そうだというあなた、すでに「やらされている」という感覚になっていませんか?

言われたことを聞いて、無難に過ごす。社会人としてはベストなやり方です。
上司の言うことには逆らえませんし、仕事をやらなきゃいけないのは確かです。

そんな社会や仕事を変えるのはハードルが高いですが、自分の見方を変えることはできます。

営業の仕事なら、10件とってきたら、今まで我慢してきたものを1つ買う。旅行に行く。
事務の仕事も、頼まれたことをしっかりやり終わっただとか、サポート的な立場であれば誰かに感謝される回数をカウントしてもいいかもしれません。

どれだけ小さくても目標をもって仕事している人、何も考えず指示通りに仕事をしている人、楽しいのは前者!
さっそく前日の夜や朝に、その日に達成する目標をたてましょう。

やりたいこと、やらなくてはいけないことを紙に書く

やりたいこと、やらなくてはいけないこと、たくさんあると混乱してしまうことがあります。
アレもやりたいけど、コレをやらなきゃいけない、時間が足りないからあきらめないと、といったふうに慌てて考えると、いつのまにか、やらなきゃいけないことばかりが頭に一杯になります。「やりたいことが全然できない」という不満につながり、毎日がつらくなる。

そんなときは、やらなきゃいけないこと、やりたいことを整理しましょう。
紙に箇条書きで書き出してみてください。
リストをつくってみたら、たくさんあるやりたいことのなかで、今できるじゃん!と思うようなことが1つは見つかるはずです。

そしてやらなきゃいけないことも紙に書きだすことで、やる順番や優先順位がハッキリして、どんどん終わらせよう!という気持ちになります。
スッキリして毎日が楽しくなるでしょう!

ゆっくり映画を見る

毎日がつらい、つまらないと感じているときは心が疲れたのかもしれません。
映画を見たり、好きなことをしたりする時間をつくりましょう。
映画を見て涙を流すと、気持ちが落ち着くという声があります。

深いテーマを扱った映画もあるので、自分の人生を振り返る良い機会になるかも。
ストレスがたまっている場合は、思いっきり笑えてストレスを発散できるものを見ましょう!

100円ショップでポップコーンの容器、ポップコーンとジュースを買ってきて、部屋を暗くし、映画鑑賞。まるで1人映画館!

映画館に行くよりも安く、感動を手に入れられますよ。
ベッドに眠ったままダラダラ見るよりも、ステキなものになるでしょう。

そして大事なことをひとつ。映画を見て、なにかやりたくなったら行動することです。小さいことでも「やりたい」という気持ちを大事にしてください。
頑張ろうと思ったら、全力で再スタートしましょう!

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