微笑んだらダメ?海外で絶対にしてはいけない11のこと

もし海外に行くなら、日本の当たり前をおこなってはいけない。こちらの常識が、あちらでは非常識や失礼だとされることがある。
外国ではしてはいけない11コのことを確認しよう。

1.塩をかけるのは失礼―エジプト

海外でしてはいけないこと エジプト

ちょっと塩気足りないなぁ、このポテト。当たり前のように、ファミレスで塩をふりかけるかもしれないが、エジプトでは非常に失礼。

味付けをするということは、「この料理キライ」といっているのと同じで、料理人を侮辱している。
ファミレスのポテトに塩、うどんに辛子、料理にオリーブオイルを余分にかけるのはやめておこう。

2.プレゼントをしたらダメ―中国

外国ではしてはいけないこと・中国

中国人の友達に時計をプレゼントしたら、通夜のような顔をされるかもしれない。
中国では時計、アクセサリー、ハンカチ、花の贈り物はすべて「死」や「葬儀」を意味する。
仲良い友達だからこそ日本人はプレゼントするが、中国人相手には関係をこわしかねない!

3.一口残して!―中国

外国ではしてはいけないこと・中国

中国で出された料理は全部食べてはいけない。
一口だけでも残す。でないと、どんどん料理を出されるぞ。

日本なら「お残しは許しまへんでぇ!」と叩かれるが、中国では残すほど、料理人に敬意を払うことになる。あなたのご飯で満足したよ!と。
さらに、食後にゲップすると、もっと料理人をほめているという意味になるそうだ。

4.ポケットに手を入れて話さない―ドイツ

海外ではしてはいけないこと ドイツ

ポケットに手をいれている日本人は結構いる。ポケットに大事なものでも入っているのか? 大事なものならポケットに入れるなよという話。

日本人には、ちょっとカッコつけてない?と思われるくらいだが、ドイツ人は「とてつもなく失礼だ」と感じる。
ドイツに行ったら、大事なものはバッグに入れ、カッコつけはしないことだ。

5.店員に必ずチップをわたす―アメリカ

外国ではしてはいけないこと アメリカ

「お客様は神様」のように神対応してくれる日本の店員たち。海外だとガムをかんだり、携帯をいじったりしながら接客するのは当たり前。日本のコンビニ店員の「あいさつが小さい」なんてかわいいもの。

アメリカでは、ほとんどのレストランで店員にチップをわたす。100円とか募金レベルではなく、常連客だと商品の10%から20%ほどわたすようだ。

ウェイターの賃金がとても低いため、チップをわたすのが当たり前になっている。
バーテンダーや配達員、そのほかのサービスにも、チップをわたすときの決まりがある。
接客態度に少し不満を感じていても、店員にチップを払わないといけない。日本の神店員に感謝。

6.クラクションを鳴らさない―ノルウェー

海外ではしてはいけないこと―ノルウェー

ノルウェーで絶対にしてはいけないことは、クラクションを鳴らすこと。もちろん事故に遭いかけたらOKだが、怒ったり、合図代わりに鳴らしてはいけない。

ノルウェーでは、クラクション=かなりの緊急事態をあらわすからだ。
なんでもかんでもブー!と鳴らすと、住民たちは大事故のようにパニックになる。

7.他人からのほほえみは気持ちが悪い―ロシア

海外ではしてはいけないこと ロシア

日本人は初対面の人や、町で声をかけるとき、笑顔で近づき、相手を安心させる。もちろん、話しかけられる側も真顔で来られるよりは、笑顔のほうがいいはず。

ロシアでは逆。ロシア人にとって、笑顔は本当に親密な人に向けるもの。笑顔で近づいてくる初対面の人は気味が悪い。
つまり初対面の人に「名前呼び捨て+ため口」で話しかけられる不快感と同じ。ムカつくし、なんか怖いよね。

8.左手は使わない―インド

外国ではしてはいけないこと インド

封印されし左手――。トイレットペーパーをつかうとき、多くの人は左手でとって尻をふく。そのためインドでは左手は「汚い」とされており、お金を払うとき、食事をするとき、物を受け取るときは必ず左手。あいさつも左手を上げてはいけない。
左利きの人にとっては、なかなかの試練だ。

9.グラスをぶつけて「チャリン!」鳴らしてはいけない―ハンガリー

海外ではしてはいけないこと ハンガリー

カンパーイ!とグラスを合わせる社会人もいれば、「君の瞳に乾杯☆」とワイングラスを合わせる人もいる。
ハンガリーで絶対にやってはいけないことだ。

この歴史は古く、1849年にあったオーストラリアとの戦争が始まり。
オーストラリア軍がハンガリー軍を倒したあと、オーストラリア軍が捕虜の前でビールを飲み、グラスを合わせて勝利を祝っていた。

このことから、ハンガリー人は150年間、グラスを合わせてチャリンとは鳴らさないことを誓ったという。
今はもう150年経ったが、まだしっかり守っている地域がある。

たとえ酔っぱらって盛り上がってもグラスを合わせにいくのはやめよう。

10.赤い文字で名前を書いてはいけない―韓国

海外ではしてはいけないこと―韓国

近くに赤ペンがあったから…といって、赤ペンで名前を書いてはいけない。

韓国の文化では、赤インクは死亡届に死者の名前を書くときだけに使われていた。そのため生きている人の名前を赤色で書くと、「あなたに殺意がある」という意味だと思われる。

今は「殺意」ほどではないが、「悪意がある」と多くの人がとらえるので、赤色を使うのは絶対に避けよう。たとえばバースデーカードに赤色で名前を装飾すると、めちゃくちゃ怒られるか、縁を切られる。私、赤が好きなんだよね~という方はご注意。


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